津具村(読み)つぐむら

日本歴史地名大系 「津具村」の解説

津具村
つぐむら

面積:五三・四七平方キロ

標高一〇〇〇メートル前後の山に囲まれた七〇〇メートル前後の高原であり、中央大入おおにゆう川が東流する。このほか折元おりもと峠以北の川は根羽ねば川を経て矢作水系に入り、南西部の小川は豊川水系に入る。東は豊根とよね村、北は長野県下伊那しもいな根羽村、西は稲武いなぶ町、南は東栄とうえい町に接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む