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津原武 つはら たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津原武 つはら-たけし

1868-1953 明治-昭和時代前期の弁護士,政治家。
明治元年10月生まれ。25年弁護士を開業。京都府会議員をへて,大正4年衆議院議員(当選5回,民政党)。宮津銀行監査役,加悦鉄道社長,丹後縮緬(ちりめん)工業組合理事長などをつとめた。昭和28年5月20日死去。84歳。京都出身。和仏法律学校(現法大)卒。旧姓は小林。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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