津波警報と注意報

共同通信ニュース用語解説 「津波警報と注意報」の解説

津波警報と注意報

予想される津波の高さに応じて気象庁が発表。注意報は20センチ以上1メートル以下で、養殖いかだの流失や小型船の転覆の恐れがある。人は海から上がり、海岸から離れる。警報は1メートル超3メートル以下で、標高の低い所を津波が襲い、浸水被害が発生する。沿岸部や川沿いから高台など安全な場所に避難する。3メートル超の予想は大津波警報で、重大な自然災害が起きる恐れが著しく高まった場合に発表する特別警報に位置づけられている。木造家屋が全壊、流失。直ちに安全な場所に避難する必要がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む