津田永佐久(読み)つだ えいさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田永佐久」の解説

津田永佐久 つだ-えいさく

1849-1910 明治時代村長
嘉永(かえい)2年3月13日生まれ。もと陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。青森県川内村に移住し,県会議員をへて明治22年川内村初代村長。植林事業を推進した。明治43年9月19日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む