津観音

デジタル大辞泉プラス 「津観音」の解説

津観音

三重県津市にある真言宗醍醐派の寺院、恵日山観音寺大宝院の通称。本尊の聖観世音菩薩は、和銅年間に漁夫の網にかかったものとの伝承がある。「国府阿弥陀」と呼ばれる本堂の阿弥陀像が有名。第2次世界大戦末期の空爆により国宝を含む堂宇を全焼失、現在の伽藍は戦後再建されたものである。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む