洲崎城跡(読み)すざきじようあと

日本歴史地名大系 「洲崎城跡」の解説

洲崎城跡
すざきじようあと

[現在地名]田辺市江川町

秋津あきづ(現会津川)の西河口にできた三角洲の先端部、田辺湾に突出た岩礁に位置。浅野幸長の重臣浅野左衛門佐氏重の築城。慶長八年(一六〇三)起工、翌九年に完成(万代記)。氏重は慶長五年以来上野山うえのやま城に居城していたが、当城完成によりこれを廃城、ここに移った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む