日本歴史地名大系 「江川浦」の解説
江川浦
えがわうら
屋一、大工一、船大工一、綿打二などがあり、地廻り漁民八四人、他国行漁民一四三人などがいた(田辺諸事控)。
当地は元和五年(一六一九)和歌山藩付家老安藤氏領(田辺領)となって以降は、田辺領勝手方の魚類賄地となっているが、近世以前の漁業の歴史は不明。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
屋一、大工一、船大工一、綿打二などがあり、地廻り漁民八四人、他国行漁民一四三人などがいた(田辺諸事控)。
当地は元和五年(一六一九)和歌山藩付家老安藤氏領(田辺領)となって以降は、田辺領勝手方の魚類賄地となっているが、近世以前の漁業の歴史は不明。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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