活動銀河中心核(読み)カツドウギンガチュウシンカク(その他表記)active galactic nuclei

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「活動銀河中心核」の意味・わかりやすい解説

活動銀河中心核
かつどうぎんがちゅうしんかく
active galactic nuclei

電波銀河セイファート銀河などの銀河では,中心核のごく狭い領域での活動が盛んで,大量のエネルギーを放射している。また,クエーサーは,活動する中心核だけが見えているものと考えられる。たぶん中心にブラックホールがあり,周りのガスチリが吸い込まれていくときに,摩擦などによってエネルギーが放出されるのだろう。観測データから,銀河系の中心にもブラックホールがあるのではないかと考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む