活社会(読み)カッシャカイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「活社会」の意味・読み・例文・類語

かっ‐しゃかいクヮッシャクヮイ【活社会】

  1. 〘 名詞 〙 活動している実際の社会。実社会。
    1. [初出の実例]「日本の活社会(クヮッシャクヮイ)と交渉のある教授を」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む