流し刺網(読み)ながしさしあみ

百科事典マイペディア 「流し刺網」の意味・わかりやすい解説

流し刺網【ながしさしあみ】

刺網一種で網の位置を錨(いかり)で固定せず,潮流風向などによって流して使用される網。一般に水面近くで使われ,浮子(あば)で浮遊させる。おもに遠洋で使用され大規模なものが多い。トビウオイワシサバサワラサケなどをとる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む