流紋石英安山岩(読み)りゅうもんせきえいあんざんがん(その他表記)rhyodacite

岩石学辞典 「流紋石英安山岩」の解説

流紋石英安山岩

花崗閃緑岩に相当する組成火山岩で,一般に斑状で班晶には石英斜長石正長石(含まれないこともある),黒雲母などが含まれ,石基石英長石質岩石である[Winchell : 1913].流紋岩石英安山岩の中間組成の岩石として使用する場合がある[Oliver : 1954].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む