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流線形・流線型 りゅうせんけい

大辞林 第三版の解説

りゅうせんけい【流線形・流線型】

先端が丸く、後端がとがり、全体として細長い形。流れの中に置くと、後方に渦うずをつくらず、流体から受ける抵抗が非常に小さい。魚のからだの形がその例。飛行機の胴体や翼の断面、列車や自動車の胴体の形などに応用される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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