浄土寺本堂

山川 日本史小辞典 改訂新版 「浄土寺本堂」の解説

浄土寺 本堂
じょうどじほんどう

中世の中規模本堂。1327年(嘉暦2)建立。正面5間,奥行5間。表側の2間を礼堂,奥を内陣とする。和様を原則とし,細部に大仏様の木鼻(きばな)・二斗(ふたつと)などを用いる。国宝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む