浄福寺古墳(読み)じようふくじこふん

日本歴史地名大系 「浄福寺古墳」の解説

浄福寺古墳
じようふくじこふん

[現在地名]山口市大字嘉川 赤坂

赤坂あかさかにある高野山真言宗浄福じようふく寺は、享保年間(一七一六―三六)まで長福ちようふく寺、それ以後明治三年(一八七〇)まで正福しようふく寺と称した古寺であるが、その境内にある円墳直径約四〇メートル、高さ約五メートルで、周囲埴輪が何段か置かれていたらしく、現在もその破片が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む