浄音(読み)じょうおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浄音」の解説

浄音 じょうおん

1201-1271 鎌倉時代の僧。
建仁(けんにん)元年生まれ。浄土宗西山派の祖証空にまなぶ。仁和寺(にんなじ)西谷に光明寺をひらき,のち禅林寺の住持となった。この門流を西谷流とよぶ。文永8年5月22日死去。71歳。字(あざな)は法興

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む