浅井海楼(読み)あさい かいろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅井海楼」の解説

浅井海楼 あさい-かいろう

1720-1772 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)5年生まれ。清田儋叟(せいた-たんそう)にまなび,越前(えちぜん)福井藩儒となる。能書家としても知られた。明和9年10月死去。53歳。名は置良。字(あざな)は士俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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