浅井海楼(読み)あさい かいろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅井海楼」の解説

浅井海楼 あさい-かいろう

1720-1772 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)5年生まれ。清田儋叟(せいた-たんそう)にまなび,越前(えちぜん)福井藩儒となる。能書家としても知られた。明和9年10月死去。53歳。名は置良。字(あざな)は士俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む