浅草縞(読み)アサクサジマ

精選版 日本国語大辞典 「浅草縞」の意味・読み・例文・類語

あさくさ‐じま【浅草縞】

  1. 〘 名詞 〙 織物の名。経(たていと)にくずの生糸、緯(よこいと)綿糸を使って織った紬(つむぎ)織りの縞物。八王子地方で産し、元祿一六八八‐一七〇四)頃、俳優などが着た。
    1. [初出の実例]「浅草嶋二端有音信」(出典:隔蓂記‐寛永一四年(1637)二月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む