浅見貞忠(読み)あさみ さだただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅見貞忠」の解説

浅見貞忠 あさみ-さだただ

1800-1872 江戸時代後期の武士,歌人。
寛政12年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩士。加藤千蔭風の和歌をよくし,書画もたくみであった。明治5年2月18日死去。73歳。通称は半四郎,沖之助,七郎右衛門。号は澳満。姓は浅海ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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