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浅賀ふさ あさか ふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅賀ふさ あさか-ふさ

1894-1986 昭和時代の医療ソーシャルワーカー(MSW)。
明治27年2月17日生まれ。アメリカのシモンズ女子大の社会事業学校でまなぶ。昭和元年帰国後,聖路加国際病院に勤務,日本最初のMSWとなる。28年中部社会事業短大(現日本福祉大)教授。29年日本MSW協会初代会長。昭和61年3月3日死去。92歳。愛知県出身。日本女子大卒。旧姓は小栗。著作に「ソーシャルケースワーク」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あさがふさ【浅賀ふさ】

1894~1986) 医療ソーシャル-ワーカー。愛知県生まれ。聖路加病院で日本最初の医療ソーシャル-ワーカーとして活躍。

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