浅野斉賢(読み)あさの なりかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野斉賢」の解説

浅野斉賢 あさの-なりかた

1773-1831* 江戸時代後期の大名。
安永2年9月21日生まれ。浅野重晟(しげあきら)の次男。兄の早世で,寛政11年父の跡をつぎ,安芸(あき)広島藩主浅野家8代となる。藩財政の立て直しと殖産をすすめ,藩政の安定期をむかえる。藩の地誌「芸藩通志」を頼杏坪(らい-きょうへい)らに編集させた。文政13年11月21日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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