浅野春道(読み)あさの しゅんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野春道」の解説

浅野春道 あさの-しゅんどう

1769-1840 江戸時代後期の本草家,医師
明和6年生まれ。京都小野蘭山にまなぶ。文化11年尾張(おわり)名古屋藩医となり,藩内医業検定職のかたわら本草学の研究・普及につとめる。尾張本草学の創始者のひとり。天保(てんぽう)11年1月3日死去。72歳。尾張出身。号は栗亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む