浜田昇児(読み)はまだ しょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜田昇児」の解説

浜田昇児 はまだ-しょうじ

1927- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和2年1月1日生まれ。浜田観の子。小野竹喬(ちくきょう)に師事。かたわら油絵をまなび独立展に入選。昭和26年日本画で日展初入選。以後日展に発表し,40年「御岳」,45年「戸隠」がともに特選・白寿賞となった。平成2年日展評議員。京都出身。京都市立美術専門学校(現京都市立芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む