浜鷸(読み)ハマシギ

デジタル大辞泉 「浜鷸」の意味・読み・例文・類語

はま‐しぎ【浜×鷸】

シギ科の鳥。全長21センチくらい。夏羽は上面が赤褐色で腹に黒斑があるが、冬羽は灰褐色。首が短く、くちばしは長くて下方に曲がる。ユーラシア・北アメリカ北部で繁殖。日本では主に冬、海浜や干潟でみられ、群れをなして飛ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「浜鷸」の解説

浜鷸 (ハマシギ)

学名:Calidris alpina
動物。シギ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む