浦島神絵巻(読み)うらしましんえまき

精選版 日本国語大辞典 「浦島神絵巻」の意味・読み・例文・類語

うらしましんえまき‥シンヱまき【浦島神絵巻】

  1. 絵巻物一巻。作者未詳。南北朝時代または室町時代の作。京都府伊根町にある宇良神社縁起で、祭神浦島太郎伝説祭礼光景を描いたもの。詞書はなく、絵だけから成る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む