浦役銭(読み)ウラヤクセン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「浦役銭」の意味・読み・例文・類語

うら‐やくせん【浦役銭】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代、海村漁民に定期的に、あるいは臨時にかけられた税金。〔大内氏掟書‐諸人之被官公役被定御法事・延徳四年(1492)五月二日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む