浪振領巾(読み)なみふるひれ

精選版 日本国語大辞典 「浪振領巾」の意味・読み・例文・類語

なみふる‐ひれ【浪振領巾】

  1. 〘 名詞 〙 波を起こす呪力を持つ領巾(ひれ)。新羅の王子、天之日矛(あめのひぼこ)が持ってきたという八種類の宝物の一つ。
    1. [初出の実例]「其の天之日矛の持ち渡り来つる物は、玉津宝と云ひて、珠二貫(ふたつら)。又振レ浪比礼(なみふるヒレ)」(出典:古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む