浮体式洋上風力発電(読み)フタイシキヨウジョウフウリョクハツデン

共同通信ニュース用語解説 「浮体式洋上風力発電」の解説

浮体式洋上風力発電

風車を海に浮かべ、昼夜問わず吹く風を使った発電方法。台風や強風で傾いても元に戻るように設計される。海底に固定する必要がないため、深い海域や沖合でも設置できるのが利点。発電コストが高いのが課題で、政府は今月、東日本大震災後に福島県沖に整備した浮体式施設の採算が見込めないとして、撤去する方針を表明した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む