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浮泛/浮汎 フハン

2件 の用語解説(浮泛/浮汎の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふ‐はん【浮×泛/浮汎】

[名・形動](スル)《「泛」「汎」も浮かぶ意》
浮つくこと。また、そのさま。だらしのない状態。
「一試して功を成し―して定まらざる人に愈ること遠しと云り」〈中村訳・西国立志編
水に浮かびただようこと。舟遊びをすること。
「是此動物に欠く可らざるの造構にして…第三―の力を助く」〈松本駒次郎訳・動物小学〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふはん【浮泛】

( 名 ) スル
〔「浮」 「泛」ともに浮かぶ意〕
うわついていること。 「一試して功を成し-して定まらざる人に愈まされること遠しと云へり/西国立志編 正直

出典|三省堂
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