浮石質(読み)ふせきしつ(その他表記)pumiceous

岩石学辞典 「浮石質」の解説

浮石質

ガラス質あるいは火山砕屑放出物のあぶくのような構造.これらはガス蒸気が膨張して多量の気泡ができたもので,一般に酸性から中性組成岩石に見られる.この語は構成粒子に軽石を含む岩石に付ける形容詞,または構成粒子が主として軽石である火山砕屑物に付ける形容詞である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む