海外の若者気候訴訟

共同通信ニュース用語解説 「海外の若者気候訴訟」の解説

海外の若者気候訴訟

若者原告となり、国や企業に温室効果ガスの排出削減など気候変動対策強化を求める訴訟。米モンタナ州で5~22歳(2023年の一審判決時)の16人が、化石燃料に依存する州政府政策違憲だとする訴訟を起こし、違憲判決が下された。24年に州最高裁も支持した。10代の19人が原告となった韓国での訴訟では、憲法裁判所同年、31年以降の温室ガス排出削減目標を定めていない法律は、国民を保護できていないとして違憲と判断した。

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