海燕新人文学賞

デジタル大辞泉プラス 「海燕新人文学賞」の解説

海燕新人文学賞

福武書店(現・ベネッセコーポレーション)の文芸雑誌「海燕」が創刊と同時の1982年に創設、1996年の同誌廃刊まで主催した公募新人文学賞。第1回受賞作は細見隆博「みずうみ」、干刈あがた「樹下の家族」。全15回で終了。歴代の受賞者には、吉本ばなな、小川洋子、石黒達昌などがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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