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海燕 ウミツバメ

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デジタル大辞泉の解説

うみ‐つばめ【海×燕】

ミズナギドリ目ウミツバメ科の海鳥の総称。コシジロウミツバメ・ハイイロウミツバメなど。全長14~25センチ。全体に黒褐色のものが多い。翼は長く、尾はツバメのように切れ込み、足指には水かきがある。繁殖期には小島に群集し、岩の裂け目や傾斜地に掘った穴に白い卵を1個産む。かいえん。

かい‐えん【海×燕】

ウミツバメのこと。
イトマキヒトデの別名。
タコノマクラの別名。

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デジタル大辞泉プラスの解説

海燕

日本の文芸誌。発行、福武書店(後のベネッセ・コーポレーション)。1982年創刊。海燕新人文学賞を主催し、佐伯一麦吉本ばなな小川洋子といった作家を輩出。1996年休刊。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うみつばめ【海燕】

ミズナギドリ目ウミツバメ科の海鳥の総称。黒みを帯びた翼は細長く、尾はふたまたに分かれる。全長13~25センチメートル。水かきが発達し巧みに泳ぐ。離島の地中や岩の間に営巣する。ハイイロウミツバメ・コシジロウミツバメ・オーストンウミツバメなど。

かいえん【海燕】

ウミツバメ。
タコノマクラの異名。
イトマキヒトデの異名。

出典|三省堂
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