海福悠(読み)かい ふくゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海福悠」の解説

海福悠 かい-ふくゆう

1858-1909 明治時代の窯業技術者。
安政5年11月15日生まれ。明治20年中沢岩太の推薦で磐城硝子(いわきガラス)製造所の技術長,のち品川白煉瓦製造所顧問となる。大阪高工でもおしえ,各地の瓦斯(ガス)輪窯を設計した。明治42年死去。52歳。越前(えちぜん)(福井県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む