海老一染之助(読み)えびいち そめのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海老一染之助」の解説

海老一染之助 えびいち-そめのすけ

1934- 昭和後期-平成時代の太神楽曲芸師。
昭和9年10月1日生まれ。海老一染太郎の弟。昭和20年海老一海老蔵に入門。21年小福の名で勝太郎名の兄とくんで初高座。24年染之助を名のる。兄の口上で皿,傘などをとりいれ現代風にアレンジした曲芸を演じ,テレビ,舞台活躍。東京出身。本名は村井正親。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「海老一染之助」の解説

海老一 染之助 (えびいち そめのすけ)

生年月日:1934年10月1日
昭和時代;平成時代の曲芸師

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む