海老池俊治(読み)エビイケ シュンジ

20世紀日本人名事典 「海老池俊治」の解説

海老池 俊治
エビイケ シュンジ

昭和期の英文学者 一橋大学教授。



生年
明治44(1911)年8月27日

没年
昭和43(1968)年7月3日

出生地
京都市伏見御駕籠町

学歴〔年〕
東京帝国大学英文科〔昭和9年〕卒

経歴
女学校教師などを経て、戦後一橋大学教授に就任。英文学者として活躍し「ディケンズ」(昭30)をはじめ「ジェイン・オースティン論考」「明治文学と英文学」などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海老池俊治」の解説

海老池俊治 えびいけ-しゅんじ

1911-1968 昭和時代の英文学者。
明治44年8月27日生まれ。東京女子師範,東京第二高女の教諭をへて,戦後一橋大教授となる。18,19世紀のイギリス小説研究,著作に「ディケンズ」「ヴィクトリア時代の小説」「明治文学と英文学」などがある。昭和43年7月3日死去。56歳。京都出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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