海豚座(読み)イルカザ

精選版 日本国語大辞典 「海豚座」の意味・読み・例文・類語

いるか‐ざ【海豚座】

  1. 銀河そばにある小さい星座。ギリシア神話ポセイドンとアンピトリーテの仲をとりもったイルカに見立てる。ペガサス座わし座中間に位置する四星。九月下旬の夕暮正中菱星。デルフィヌス。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む