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海豹肢症 アザラシシショウ

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デジタル大辞泉の解説

あざらしし‐しょう〔‐シヤウ〕【海豹肢症】

手足の長骨の欠損や発育不全のままで生まれる形態異常。妊娠初期のサリドマイド服用によって起こるものが知られる。短肢症。

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大辞林 第三版の解説

あざらしししょう【海豹肢症】

四肢の骨が未形成であったり、発育不全のため、手足が極端に短い形態異常。極端な場合は無肢症になる。原因としてサリドマイド系薬品の服用が有名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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