海面漁業生産統計(読み)カイメンギョギョウセイサントウケイ

デジタル大辞泉 「海面漁業生産統計」の意味・読み・例文・類語

かいめんぎょぎょうせいさん‐とうけい〔カイメンギヨゲフセイサン‐〕【海面漁業生産統計】

海面漁業による生産に関する実態把握目的とする、国の基幹統計農林水産省海面漁業生産統計調査を行って作成する。
[補説]持続的生産目標の算定漁獲可能量TAC)の設定など水産行政の施策や国際交渉の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む