コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

消費者安全法 ショウヒシャアンゼンホウ

1件 の用語解説(消費者安全法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうひしゃあんぜん‐ほう〔セウヒシヤアンゼンハフ〕【消費者安全法】

消費者庁の設置に伴い、消費者の生活における安全を確保するために制定された法律。平成21年(2009)施行。消費者事故の発生を防止するため、国や地方公共団体の責務、首相による基本方針の策定、消費生活センターの設置、消費者事故に関する情報の集約・注意喚起等について規定する。安全法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

消費者安全法の関連キーワード消費者消費者米価消費者価格ASCA消費者委員会消費者包装消費者保護消費者保護会議日本消費者協会消費者庁設置関連法案

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

消費者安全法の関連情報