涼しい顔(読み)スズシイカオ

デジタル大辞泉 「涼しい顔」の意味・読み・例文・類語

すずしいかお

自分にも関係があるのに、他人事のように知らん顔をしているようす。
[補説]文化庁が発表した令和4年度「国語に関する世論調査」では、「涼しい顔をする」を、本来意味とされる「関係があるのに知らんぷりする」で使う人が22.9パーセント、本来の意味ではない「大変な状況でも平気そうにする」で使う人が61.0パーセントという逆転した結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む