淡路剛久(読み)あわじ たけひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淡路剛久」の解説

淡路剛久 あわじ-たけひさ

1942- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和17年1月1日生まれ。52年立大教授。環境・公害問題,薬害問題などの研究にとりくみ,被害者救済を推進する立場で損害賠償理論を構築した。環境法の体系化をめざしている。東京出身。東大卒。著作に「公害賠償の理論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む