深尾角馬(読み)ふかお かくま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深尾角馬」の解説

深尾角馬 ふかお-かくま

1631-1682 江戸時代前期の剣術家。
寛永8年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。父河田理右衛門より丹石(たんせき)流をまなび,井蛙(せいあ)(雖井蛙)流の開祖となる。同流は鳥取藩剣術の主流となった。娘のことから人を殺害し,天和(てんな)2年10月27日切腹。52歳。名は重義(しげよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む