深樹(読み)しんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「深樹」の意味・読み・例文・類語

しん‐じゅ【深樹】

  1. 〘 名詞 〙 奥深く茂っている樹木
    1. [初出の実例]「閑庭には蛍火みたれて、かかけさる仏燈となり、深樹に蝉群うこひて、うたさる僧磬とす」(出典:醍醐寺文書‐大永三年(1523)三月日・僧聖見勧進帳)
    2. [その他の文献]〔阮瑀‐苦雨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む