精選版 日本国語大辞典 「深樹」の意味・読み・例文・類語
しん‐じゅ【深樹】
- 〘 名詞 〙 奥深く茂っている樹木。
- [初出の実例]「閑庭には蛍火みたれて、かかけさる仏燈となり、深樹に蝉群うこひて、うたさる僧磬とす」(出典:醍醐寺文書‐大永三年(1523)三月日・僧聖見勧進帳)
- [その他の文献]〔阮瑀‐苦雨詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...