深田明峯(読み)ふかだ めいほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深田明峯」の解説

深田明峯 ふかだ-めいほう

1639-1707 江戸時代前期の儒者。
寛永16年生まれ。深田円空の子。尾張(おわり)名古屋藩士。天文にもくわしく「璿璣玉衡(せんきぎょっこう)図」をあらわした。宝永4年10月24日死去。69歳。名は正清。字(あざな)は晋甫。通称は宗信,のち正室。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む