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深蒸し煎茶

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デジタル大辞泉プラスの解説

深蒸し煎茶

ゴールドパック株式会社が販売する緑茶飲料。

出典|小学館
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飲み物がわかる辞典の解説

ふかむしせんちゃ【深蒸し煎茶】


蒸す工程に通常より長い時間をかけて作る煎茶。渋味が少なくまろやか。茶葉は長く蒸すことでもろくなり、形状は細かくて粉が多く、水色(すいしょく)は黄みがかる。新茶のようなさわやかな香気はないが、甘く穏やかな香りがある。静岡県牧ノ原で昭和40年代、明治時代中期に戸塚豊蔵が当地で考案した「誘進流」の製茶法を基礎に深蒸しの製法で作られ始めた。形状や色沢の美しさよりも味を優先する製法であり、甘くまろやかな味わいが近年の嗜好に合って全国に普及した。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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