深読(読み)ふかよみ

精選版 日本国語大辞典 「深読」の意味・読み・例文・類語

ふか‐よみ【深読】

  1. 〘 名詞 〙 文章意味を、必要以上に深く読みとること。物事表面にあらわれない事情などを、必要以上に感じ取ること。うがち過ぎること。
    1. [初出の実例]「それは感じ過ぎ、一種の深読みだった」(出典:恋の泉(1962)〈中村真一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む