深読(読み)ふかよみ

精選版 日本国語大辞典 「深読」の意味・読み・例文・類語

ふか‐よみ【深読】

  1. 〘 名詞 〙 文章意味を、必要以上に深く読みとること。物事表面にあらわれない事情などを、必要以上に感じ取ること。うがち過ぎること。
    1. [初出の実例]「それは感じ過ぎ、一種の深読みだった」(出典:恋の泉(1962)〈中村真一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む