深谷のユリ(読み)ふかやのゆり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「深谷のユリ」の解説

深谷のユリ[花卉類]
ふかやのゆり

関東地方埼玉県地域ブランド
主に深谷市で生産されている。昭和初期にテッポウユリが隆盛となったが、戦争により栽培中断戦後、花農家の若手後継者らが、花き研究会を結成し、球根冷蔵による周年栽培を始めた。1979(昭和54)年、抑制栽培技術を確立し、ユリ部会を発足。本格的な出荷を開始した。出荷量も全国一を誇る。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む