最新 地学事典 「混合曲線」の解説
こんごうきょくせん
混合曲線
mixing line
元素存在度やその存在度比,同位体比を軸にとるダイヤグラム上で,複数の端成分間の混合を示す曲線。地球科学のいろいろな分野で,対象物質の起原の推定や,多成分が関与する現象の解析に使われる。
執筆者:野津 憲治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...