オーストリアのグルーバーFranz Xaver Gruber(1787―1863)が1818年、モールJosef Mohr(生没年など不詳)の詩に基づいて作曲した賛美歌。キリスト降誕の夜の情景(『新約聖書』「ルカによる福音書」第2章)を歌ったもので、民謡風の単純な旋律と6/8拍子の牧歌的なリズムの親しみやすさによって全世界に広まり、英語のタイトル“Silent Night, Holy Night”によって現在もっとも広く愛唱されているクリスマス・ソングである。なお、作曲者グルーバーは田舎(いなか)町オベンドルフの教会音楽家で、この作品以外にはまったく無名の存在であった。
[三宅幸夫]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新