清原啓一(読み)きよはら けいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原啓一」の解説

清原啓一 きよはら-けいいち

1927-2008 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和2年6月27日生まれ。川辺外治にまなぶ。のち,辻永,新道繁師事。昭和27年日展初入選。34年光風会会員。日本画の花鳥の世界と洋画との融合をめざし,平成14年「花園の遊鶏」で芸術院恩賜賞。同年芸術院会員。光風会常務理事,日展常務理事をつとめた。平成20年10月11日日死去。81歳。富山県出身。明大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む